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KALMARにて
基本理念
  1. 「安全の理解」の深化を通じて「安全の向上」に貢献する

  2. 「安全の向上」のための実践知を提供する

  3. 実践知は、事故の未然防止策と事故時の対応策の双方を含む

  4. 安全方策の社会的説明能力を重視し、向上策を提案する

ご挨拶

現代社会は科学技術を活用することで成立しています。この科学技術は、人類の生存に欠かせない大きな便益を与えてくれます。しかし原子力発電所事故に代表される技術起因の​災厄が大きな問題です。科学技術の革新に加えて、このような災厄を未然に防止するとともに、万一の事故時における対応策を向上させることは、現代社会の最重要課題のひとつです。株式会社テムス研究所では、この問題に対して、世界的に急速に発展しつつある「レジリエンスエンジニアリング」という安全方法論を応用して取り組んでおります。

お問い合わせ
 
ご依頼やご質問等、
お気軽にお問い合わせください。
 
‹TEL/FAX:
022-393-4884

‹MAIL:

info_tems@fuga.ocn.ne.jp

ADDRESS:

〒980-0804

仙台市青葉区大町1丁目1番6号

​第1青葉ビル 2階

​第1青葉ビル 2階

代表取締役 所長 北村 正晴

新着情報
専門分野

●2021. 4.26 監訳本 『ノンテクニカルスキルの訓練と評価 -実践的指針-』 (Matthew J. W. Thomas著)が出版され

                ました

●2020.11.14 第21回「安全・安心のための管理技術と社会環境」ワークショップ(WEB会議)にて、「社会の変化と人の

         育成~学習機会の減少、過酷な状況への対応、自動化の進展がもたらすもの~」について講演しました。

●2019. 9.26 オフィスを移転致しました。

         《移転先》 〒980-0804 仙台市青葉区大町1丁目1番6号 第1青葉ビル2階

​                ※電話番号は変更ありません。

●2019. 6.24~27  8th REA Symposium 24th – 27th June 2019(カルマー/スウェーデンで開催)に参加しました。

            Theme: 'Embracing resilience: Scaling up and Speeding up''

●2019. 6.15〜16  日本人間工学会第60回大会(日本大学理工学部駿河台キャンパスで開催)に参加しました。

         『日本人間工学会論文賞』を頂きました。

●2019. 6.14 Palgrave Macmillanより出版された『The Sociotechnical Constitution of Resilience: A New

                 Perspective on Governing Risk and Disaster』の、Chapter 10 「Saving Onagawa: Sociotechnical 

                 Resilience in the 3/11 Disaster」を、弊社取締役の2人が共同執筆しました。

●2019. 4.23 「日刊工業新聞」技術科学図書欄で、監訳本 『Safety-Ⅱの実践 -レジリエンスポテンシャルを強化す

          る-』 が紹介されました。

●2019. 3. 5 監訳本 『Safety-Ⅱの実践 -レジリエンスポテンシャルを強化する-』 (Erik Hollnagel著)が出版されまし

         た

●2019. 1.31 空の安全と信頼性技術管理セミナー(WTC浜松町 3階 RoomA)にて、「レジリエンス・エンジニアリ

         ングの原則と現場応用法」について講演しました。

●2018. 9. 5~7 日本原子力学会 2018年秋の大会(岡山大学 津島キャンパス)にて、学会に参加し聴講と討論を行

         いました。

●2018. 8.28~29 日本社会心理学会 第59回大会(追手門学院大学)にて、「巨大・複雑系システムにおけるリスク想

         定:宇宙分野と原子力分野のコラボレーションをもとに」についてのパネル討論会に、指名討論者として

         参加しました

●2018. 8.18~20 第13回 日本安全学教育研究会(金沢大学 医学部記念館)にて、新しい安全学とその教育のあり

         方を探求する研究集会で、「レジリエンス・ポテンシャルの強化と安全の向上の統合」に関する見解を発

         表しました。

●2018. 6.15 一般社団法人日本人間工学会様が発行している「人間工学 2018 Vol.54, No.3 (93-152)」に、『福島第

         一原子力発電所における冷温停止状態達成過程に着目した教訓導出』に関する論文が掲載されまし

         た。

●2018. 5.11 日本保全学会 東北・北海道支部 第10回総会及び特別講演会(北海道大学)にて、保全学会の現状

         と課題に関する意見交換を行いました。

●2018. 3.26~27 日本原子力学会春の年会(大阪大学 吹田キャンパス)にて、口頭発表1件、連名発表1件の報告

         を行うとともに、参加者と意見交換を行いました。

●2018. 3. 5 エネルギーとぼくらのアクション ~高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する広報を考えよう~ (仙

         台市 Five Bridge-1)にて、高レベル放射性廃棄物処分に関する意見交換会に専門家として参加し、知

         識提供を行いました。

●2018. 2.20 JAXA講演会とレジリエンス意見交換会(宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター)にて、レジリエン

         スエンジニアリングの宇宙応用の可能性について講演し、討論を行いました。

●2018. 2.15 一般社団法人日本人間工学会様が発行している「人間工学 2018 Vol.54, No.1 (1-40)」に、『福島第一

         原子力発電所事故対応の分析に基づいたSafety-Ⅱの概念活用による安全性向上のための研究』に

         関する論文が掲載されました。
●2017.12. 9 「核と鎮魂」 ~未来に希望をつなげる市民会議~ 第1回目の対話 HLRW(高レベル放射性廃棄物深

         層対話)シンポジウム(京都学園大学 みらいホール)にて、モデレーターとして参加し、討論をリードしま

         した。

●2017.11.10 一般財団法人日本科学技術連盟様が発行している「クオリティ・クラブ No.5 2017年11月・12月号」に

          『キーワード解説 No.2 【レジリエンスエンジニアリング】』の記事が掲載されました。

●2017.10.28 監訳本『レジリエンスエンジニアリング 応用への指針(レジリエントな組織になるために)』(Christopher

          P. Nemeth , Erik Hollnagel 編)が出版されました。

●2017. 9.13~15 日本原子力学会 2017年秋の大会(北海道大学)にて、共同研究者による「現場組織の緊急時対

         応能力向上を目指した福島第一原子力発電所事故分析(3) 能動的対応の抽出」と題した講演に同席

         し、事前準備と質疑対応への支援を行いました。また倫理委員会主催の特別セッションに、前委員長と

         して加しました。

●2017. 8.19~21 第12回 日本安全学教育研究会(香川大学 幸町キャンパス)にて、新しい安全学とその教育のあり

         方を探求する研究集会で、レジリエンスエンジニアリングの今後の展開に関する見解を報告しました。

●2017. 7.14~15 ヒューマン・マシン・システム研究部会 2017年夏期セミナー(松江テルサ)にて、石油・原子力・

         航空・ICT分野からの講師による、教育・訓練の現状や特徴に関する講演を聴講し討論を行いました。

●2017. 6.26~29  7th REA Symposium 26th – 29th June 2017(リエージュ/ベルギーで開催)に参加しました。

            Theme: 'Poised to Adapt: Enacting resilience potential through design, governance and

                                      organization.'

●2017. 5.17 2016年度日本機械学会 年次大会において、「一般社団法人日本機械学会 産業・化学機械と安全部

         門」にて、論文表彰をして頂きました

●2017. 5.11 明治大学 駿河台キャンパスにて、『「原子力と社会」「技術と社会」問題を考える』に際する最新の学術

         的・実践的知見を講述しました。

●2017. 4.11 第50回 原産年次大会(東京国際フォーラム)で、原子力産業分野ならびに関連分野の有識者による講

          演聴講と、意見交換を行いました。

●2017. 3.27 日本原子力学会春の年会(東海大学湘南キャンパス)で、共同研究者の吉澤厚文氏(IRID)、大場恭子氏

         (JAEA)が2件の発表を行ないました。

●2017. 2.27 日本プラント・ヒューマンファクター学会誌「ヒューマンファクターズ」Vol.12,No.2, 2017.2 に、「安全探求方

         法論の新展開〜Safety-Ⅱとレジリエンスエンジニアリング」と題した解説論文が掲載されました。

●2017. 1.12  【SEC特別セミナー】(東京大学 伊藤謝恩ホール)にて、「破綻を回避するためのレジリエンスエンジニ

          アリング ~安全社会実現へのパラダイムシフト~」についてのパネル討論に参加しました。

●2016.12.19~20 中部国際空港セントレアにて、航空管制官の業務調査を実施しました。

●2016.12.06 第1回 STAMPワークショップ in Japan(福岡市/九州大学 稲盛財団記念館)にて、「社会技術システ

          ムのモデル化と検証」について招待講演をしました。

●2016.10.31 『医療の質・安全学会誌 2016 vol.11 no.4』に、「レジリエンス・エンジニアリング -複雑化する世界の安

          全探求方法論-」という論文が掲載されました。

●2016.10.27 一般社団法人日本高圧力技術協会/秋季講演会(仙台市情報・産業プラザ ネットU)にて、「重要イン

          フラの強靭化とレジリエンスエンジニアリング」について特別講演をしました。

●2016. 9.15  日本プラント・ヒューマンファクター学会(福井県敦賀市原子力安全システム研究所)で、「安全探求方法

            論の新展開〜Safety-Ⅱとレジリエンスエンジニアリング」について特別講演をしました。

●2016. 9.29  独立行政法人海技教育機構第一回研究発表会(横浜市/海技教育機構)にて、「安全の新しい捉え方

                     Safety-Ⅱとレジリエンスエンジニアリング」について特別講演をしました。

2016. 8.31   The 13th IFAC/IFIP/IFORS/IEA Symposium on Analysis, Design, and Evaluation of Human-Machine

            Systems, in Kyoto, Japan, on August 30 - September 2, 2016の特別ワークショップで共同研究者の吉澤

          厚文氏(IRID),大場恭子氏(JAEA)と講演しました。

●2016. 7.27   ICP2016 (31st International Congress of Psychology (ICP2016) )(パシフィコ横浜)で、原子力対話に

          関する講演をしました。

●2016. 7. 8  安全工学シンポジウム(日本学術会議)でレジリエンスエンジニアリングに関するパネル討論にパネリス

          トとして登壇しました。

●2016. 6.24  日本技術士会原子力・放射線部会でレジリエンスエンジニアリングに関する講演をしました。

●2016. 5.29  材料学会信頼性フォーラム(富山大学)でレジリエンスエンジニアリングに関する講演をしました。

●2016. 5.26  明治大学・政治経済学部にて、「原子力技術と社会」問題の多重構造分析~原子力工学者の視点か

          ら」というテーマで講義をしました。

●2016. 4.19  京都鉄道博物館・内覧会に参加しました。

●2016. 3.27  日本原子力学会・倫理委員会 企画セッションにパネリストとして登壇しました。

●2016. 3. 8   公開フォーラム・低レベル放射線影響研究会(東京工業大学)に参加しました。

●2016. 3. 7   核燃料サイクルに関する理解促進フォーラムに参加しました。

●2016. 2.22  平成27年度倫理研究会『技術者論理の今』 -その現代的課題-(東京工業大学)に参加しました。

●2016. 2.11  核燃料サイクルフォーラム(国立京都国際会館)に参加しました。

●2015.12.9~10  航空管制の安全研究会(中部国際空港セントレア)に参加しました。

●2015.12. 7  ハートンホテル北梅田にて、『フォーラム・エネルギーを考える』というテーマで基調講演をしました。

●2015.12. 4  東北大学・工学部にて、グローバル安全学IIの講義をしました。

●2015.11.21  第28回日本リスク研究学会(名古屋大学)にて講演をしました。

●2015.11.10  監訳本『Safety-Ⅰ & Safety-Ⅱ 安全マネジメントの過去と未来』(エリック・ホルナゲル著)が出版され

          ました。

●2015.10.15  JCOSSAR2015 日本機械学会にて講演をしました。

●2015. 9.9~11  日本原子力学会2015秋の大会(静岡大学)に参加しました。

●2015. 8.23   日本安全学教育研究会(東北大学・歯学部)にて講義をしました。

●2015. 8.17   東北大学・工学部にて、集中講義を担当しました。

●2015. 6.22~25  6th REA Symposium 22th – 25th June 2015(リスボン/ポルトガルで開催)に参加しました。

            最終取りまとめセッションの座長を務めました。

            Theme: Managing resilience, learning to be adaptable and proactive in an unpredictable world.

●2015.6.13〜14  日本人間工学会第56回大会(芝浦工業大学で開催)に参加しました。

            『日本人間工学会功労賞』を頂きました。

●2015.4.13〜14 第48回原産年次大会(東京国際フォーラムで開催)に参加しました。

●2015. 3.21   日本原子力学会春の大会(茨城県日立市で開催)において、研究仲間が2件の研究報告を行いました。

●2015. 3.21  日本原子力学会春の大会(茨城県日立市で開催)に参加し、ヒューマン・マシン・システム部会で

           講演をしてきました。

●2015. 3.13  レジリエンスエンジニアリングと密接に関係するシステムの記述。分析手法であるFRAMの講習会

         (早稲田大学で開催)に参加してきました。

●2015. 3. 8  および14日  双方向シンポジウム どうする高レベル放射性廃棄物2015 (資源エネルギー庁主催、

           3月8日は大阪市、3月14日は東京都で開催)に企画・運営を担当する事務局会議メンバーとして参加、

           登壇してきました。

●2014.10     電子情報通信学会ESS-NOLTAソサイエティ共同体機関誌第8巻第2号に解説論文

           「レジリエンスエンジニアリングが目指す安全Safety-IIとその実現法」が掲載されました。

●2014.10      日本人間工学会誌 人間工学第50巻第5号に解説論文「レジリエンスエンジニアリング:その展開と安

          全 人間工学における役割」が掲載されました。

●2014. 7. 7  NHKクローズアップ現代、「原発新基準 安全は守られるのか」で国谷裕子氏と対談しました。